株式市場のこれからを鋭く予測
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いよいよ上げ潮波動が明確に

本日の東京市場は、ザラ場で14500円を抜けてきました。
週末のための様子見と戻り売りをこなせずに終値で14500円を維持できませんでしたが、波動は着実に上げ潮基調です。

14500円というレベルは心理的な節目です。
ここを抜けると15000円まで節目らしい節目はありません。
したがいまして、本日の動きはその前哨戦といえましょう。

週明けには14500円突破が見込まれます。
今、仕込んでおかないと仕込み場がなくなります。

当サイトのお勧めは、
1943 大明
6205 大阪機工

ご機嫌の銘柄です。


タグ:株式市場

東京市場は上げ潮です

前回、5月中旬に東京市場の潮目が変わってきたと申しました。
そして今日は14400円を突破しました。

波動は着実に上値追いです。
要するに上げ潮です。

下値はもう14000円を深押しできません。軽く14000円を切るレベルまでいったとしても、すぐに切り返してくるでしょう。
問題は、14500円くらいから15000円までが真空地帯であることです。
すなはち、一度勢いが来ればそのまま置いてきぼりを食う可能性があることです。
13000円台を期待して待っているといよいよ買い場を失います。

まだまだ出遅れ銘柄はたくさんあります。
中でも当サイトのお勧めは、1943大明と6205大阪機工

資金の多い方は大明で勝負。
資金が少なく夢を大切にしたい方は、大阪機工をお勧めします。

秋にかけて当サイトのお客様から寄せられる感謝の声が今から聞こえてくるようです。
タグ:東京市場

東京市場の潮目が変わりました。

東京市場は、一度14300円の節目を抜けてきました。
なぜか動きが強いです。
一旦13000円程度まで調整してから反発するのかと見ていましたが、そこまでの調整に至ることなく吹きあがるでしょう。

日本株の出直しです。
今年中に17000円以上に達する可能性が出ています。
私の保有株の大明(1943)は、1000円の節目を越え力強く推移しています。

その他の推奨株は、大阪機工(6205)
ぼろ株と侮るなかれ。年末にかけて確実に楽しめるでしょう。

他にも出遅れ株が数多くあります。
東京市場は今が買いです。
この機を逃すと完全に置いて行かれますので、取り残されないようにしてください。
年末に向けて17000円台は確実です。
タグ:株式市場

現在は踊り場か?

今はゴールデンウィーク中なので、動きにくい環境にあります。

しかしながら、全体的な動きは一体どちらなのか?

14000円回復を次の上昇へのステップとみるか、それともここで一旦、14000円達成感により頭打ちとみるか?

当サイトでは、ここで頭打ちとなり、ある程度調整局面とみます。
その理由は、
@ サブプライムローンに端を発した米国景気後退懸念は、もはや明らかです。
A 日経平均は14000円という歴史的節目にかかっており、この節目を素通りはできません。
B 石油の暫定税率復活により、確実に国民の購買意欲は後退します。
すなはち、景気後退の懸念が進行します。
C Bにより政府の政権基盤は揺らぎ、もし衆院解散総選挙になれば自民党は歴史的大敗を喫し、100%確実な政権交代が実現するでしょう。だから、自民党は解散総選挙ができないのです。
それだけ、政治が民意を受け入れていない状況なのです。

以上、そんなアホな状況下で日本経済の本格的回復が望めようはずがありません。
ですから、東京市場がこのまま上昇することはありません。
また、テクニカル的に見ても、日経平均の上昇曲線はちょうど踊り場に達しています。

ですから、これから東京市場は、年末にかけて本格上昇の足がかりをつかむために、少なくとも13000円程度まで調整する必要があります。

東京市場は、屈伸戦法なのです。
いま屈まないと、伸びることができないのです。

したがいまして、13000円近辺に下落した時が、押し目買いの好機です。
ここは断じて買い進んでいきましょう。
タグ:株式市場

10月現在の日本株は買いか?

久しぶりの記事になりました。

日経平均の現状は17000円台を越え、9月上旬の15000円台後半まで落ちた今年2回目の調整以降(1回目の調整は8月中旬の15000円台前半)、一目パッと見ても、東京市場は底値圏から一定の上昇(10%強)となっていることを判断することができます。

あわせて、過去の日経平均の動きを調査してみると、短期波動で10%以上上昇すると相当な確率で調整をしていることがわかります。

また、アメリカ株は史上最高値を更新する勢いが続いていますが、日本株は18000円の大台の節目に挑戦しながらも嫌われています。

さらに、相場の底値の足形は、ダブルボトム型か、逆三尊型というのが定説ですが、今回の足形はダブルボトムも逆三尊型も達成しておりません。
すなはち、これからの形成が常道との見方になります。

1 ここで小さな予測
アメリカ株の調整を受けて、東京市場が逆三尊型達成ならば15000円台後半まで下落。

2 次に中くらいの予測
アメリカ株の大幅調整を受けて、東京市場がダブルボトム達成なら15000円台前半まで下落。

3 さらに大きな予測
アメリカ株の急落を受けて、東京市場が深い三尊を形成するなら15000円を切る下落。

過去においては14000円台は東京市場の歴史的な節目となっていますので、この選択肢も捨てがたい予測と言えましょう。

どの選択肢にしても、東京市場は今が買い場ではなく、これから買い場が到来します。
ぜひお見逃し無く。

4/8(日)当面は値固めの動きか・・・

今週の東京株式市場は、スタート直後にいったん下値を探る展開で急落したものの、その後は米国高を背景に堅調な地合いとなりました。

注目された月曜日の日銀短観ですが、発表直後は意外感のない内容から反応は限られたのですが、その後、特に材料も無い中で大きく売られました。
先物の売りから東京市場は大幅に値を崩しましたが、外部環境の好転や円安を好感する動きなどから切り返し、上値の節目を確認するような展開となりました。
米国が底堅い動きを示したことで東京市場も次第に落ち着きを取り戻したようです。

来週の株式市場は、米国市場の動向を睨んだ動きが続くものと思われます。米国企業の業績発表が本格化するが慎重な見方が多いようです。ただ、米国株は景気不透明感が指摘されるなか底堅く推移しています。これは利下げの選択肢をうかがっているものと判断され、景気の軟着陸の可能性が高いためと考えられます。

一方、国内企業は新年度も堅調な業績が期待されており、個人消費の回復の気配が見られれば今まで相場らしい相場もなかっただけに話題性があり、堅調な相場展開となって来るかもしれません。米国市場連動の暴落懸念が薄れてきており、強含みの展開が続くのではないかと思います。したがいまして、株価上昇余地は高いと判断されるところです。
しかしながら、当面は値固めの動きが続くと想定されます。押し目があれば買い好機となる可能性がありそうです。


タグ:株式市場

株式国際投資情報:ダウ工業株価銘柄による投資手法

この中からFoolish Four という方法について説明します。
英語に自信のある方は、一度WEB を参照してみるとよいでしょう。

@ダウ30銘柄を配当利回りの良い順に並べます。
Aこの上から10銘柄を取り出し、株価の低い順に並び替えます。
このリストはWEB に毎日掲載されています。
Bこのリストから2番目の企業を投資金額で40%、3、4、5番目を20%ずつの割合になるように株を買い付けます。
C毎年一回見直しをしてリストの入れ換えに伴って銘柄を入れ換えます。
D原理は配当率が高い企業は割安となっている可能性が高い。
株価が安い企業ほど株価は上がりやすい。
株価がもっとも安くなっている会社は財務上のトラブルがあることがあるということによるものだそうです。

本では20年の平均利回りが25%を超えるとなっていますが、計測の期間によって利回りは変わるのでいつもこれほどよくはならないようです。

それでも、一年に一回WEBをのぞいてリストの順に買付けをするだけで10%以上の平均利回りが見込めるっていうのは素晴らしい方法だと思います。

投資予算が大きくあまり考えをめぐらせたりするのが面倒な人はやってみる価値があると思います。
この方法のバリエーションもいくつかあります。 その中で投資金額の一銘柄への40%もの集中を抑える方法として前出のWEBに出ているリストの株価の安い方から4つを買う方法が紹介されています。 ただ単に安い方から買うと財務上のトラブルがある会社を買ってしまう可能性があるので例外条件を付けます。

それは、
・利回りと株価の両方が同時にリストのトップにランクされた企業がある場合それはスキップして残りの4つを等金額で投資する。
・利回りと株価のリストのトップが異なる場合には株価のリストの上から四つを等金額で投資する。

というやり方です。
これなら四つの銘柄が金額で等分されるので一つの銘柄に集中するリスクを避けることができます。

さらに予算が少ない場合には四つではなく二つでやる方法もあるようですが、 あまり銘柄が集中するとその分リスクも増えます。

こんな機械的な方法がうまく行くのだろうかと疑問に思われる向きも多いと思いますが、 ダウ工業株価指数に選ばれているだけで十分世界的な大企業というお墨付きを得た会社なので、その中からの選択となっているだけに大きな外れはなさそうです。

株式国際投資の情報

本日は株式国際投資についてお話します。
アメリカ合衆国などの外国企業はよく知らないから投資はできないと思われる方は、ご自分の周りを見回してみてください。
例えば、 街中を歩けばファーストフードの店はほとんどアメリカの会社のチェーン店といえます。 ジュースの自動販売機の中は、アメリカのコカコーラやペプシコーラのものが並んでいます。 大学生が履いているスニーカーや着ているジーンズもアメリカのものがたくさんあります。

パソコンにはIBMやマイクロソフト、インテルが関係していますが、これもアメリカの会社です。 マッキントッシュ好きな人達もアップルはアメリカの会社だと知っているはずです。保険も銀行もアメリカの会社が次々に日本に参入していますし、証券ですらメリルリンチなどが日本に入って来ています。

このように日本でもアメリカの会社を知る機会はたっぷりあります。極東の地で競争力を十分持っているアメリカの会社はおそらく世界的にも、またアメリカ国内でも競争力が十分にあると考えるべきでしょう。
ですから、株式の銘柄を選ぶ時には身近な調子の良さそうな会社を選ぶことができるのです。 それにもしこのような会社が本国で十分評価を受けていなかったらむしろ日本の投資家にとっては有利になると思います。 アメリカの個人投資家は日本においてこれらの会社がどんなに調子がいいのか知らないわけですから彼らが気が付く前に買付けることもできるでしょう。

投資を行う時に注意するのはなるべく利益が出やすい会社で数十年経ってもびくともしないと思える会社に投資することです。 ブランドの力によって高いマージンを取れるとか圧倒的な技術力で市場を支配していて価格決定の主導権を持っている会社が狙いどころだと思います。 みんなが知っている会社というのも個人投資家が参入しやすいので良い選択かもしれません。

ただ単に株価が下がっているからという理由で買うのは止めましょう。 下がった株はもっと下がることの方が多いと思います。(もっとも会社がしっかりしていれば長期で見れば上がるので十分割安なところまで下がれば買いに行くのが良い戦術だと思います)
自分がその会社の製品を将来にわたって使いたいと思うかとか、その会社が人材募集していたらぜひ勤めたいと思うかなどという基準も良いと思います。

アメリカの上場企業の株式はTickerシンボルと呼ばれる数文字の英字で示されます。これは情報を入手する時に付いて回りますので自分の気に入った会社のシンボルが何であるかを調べておきましょう。「Stockmaster」では会社名で情報を引っ張ることもできるので、ここで調べてからTicker を控えておきましょう。

3月31日(土)来週もやや方向感に乏しい動きか

今週の東京株式市場は、配当落ちをきっかけに再び下値を確認するような展開となりました。また米国株式市場のもたつきに付き合って目先的な景況感に右往左往する、というような動きに終始したようです。

米国の株式市場は高金利住宅ローンの焦げ付き問題やバーナンキ米連邦準備理事会議長のインフレリスク発言を嫌気したものです。世界同時株安以降、米国株式の動向が大きな関心事の位置づけとなっており、東京市場の米国市場との連動性が高まっております。

来週は日銀短観や景気動向指数の発表があり、足元の景況感がはっきり見えてくることで株式市場が大きく動く可能性もなしとはしません。

景況感のよさが確認されるような展開になれば、決算発表に対する期待も膨らみ、買いが優勢となる見込みもあります。主要な経済指標の発表はその後はあまりないことから、景況感が悪いと言うことで売られれば、一旦は下値を探る展開に、景況感が良いということになれば、戻り基調となって来るものと思います。
概して方向感はやや乏しいものと予測しています。

また、来週の円相場は日米の経済指標を睨んだ動きとなるでしょうが、米国の経済指標がまちまちとなるならば、円も狭い範囲での動きとなりそうです。

タグ:株式市場

月曜日は権利落ちの日

今週の東京株式市場は、ようやく底入れ感が出てきたようです。
世界同時株安以降については、米国株の動向が最も大きな関心事となっていただけに米国株に引っ張られるように国内株も上値追いの模様となりました。

前週の末に中期的な上昇トレンドの下限にあった日経平均株価とTOPIXが反発したことで市場には全体的に安堵感も漂っていたように思われます。

来週の株式市場は月曜日が配当権利つき最終売買日となっています。
配当落ち分をするすると埋めるようなら先高期待が強いと見られ、同日の動きには目を離せません。
また月曜日に達成できないとしても、火曜日からも足元の景況感や企業業績動向をにらみながら配当落ち分をどのように埋めてくるかが注目されるところといえます。

週末は月末期末ということで目先の短期売買筋でさえも動き難い展開となるなかで、種々の重要な指標の発表が多く、特に消費者物価や家計調査、鉱工業生産などの数字を見ながら足元の景況感を探るように見る展開となるのでしょう。

米国市場よりは素直に、景況感が良いと思われれば買われ、悪いと思われれば売られるような模様となっていますが、もともとそれほど大きな期待はされていないだけに、予想を上回る展開となると大きく反応する可能性は侮れません。

タグ:株式市場
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