株式市場のこれからを鋭く予測
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株式市場:1月最終日の相場は・・・

1月31日(水)
たとえ業績が好調としても利食い売りに押され、業績が芳しくないとそれなりに売られ、結局はどっちみち売られる展開となりましたが、業績が好調ながらも出尽くし感や予想を下回ったことでの失望売りが一巡すると好業績をしっかりと反映するような水準まで戻るのではないかと思います。現在は高値圏でのもみ合いの範疇と考えていいと思います。

さあ、明日から2月入り。魔の2月安とするならば、持ち合い相場をずるずると下げる展開もありえます。この膠着状態を突き抜けるのは、上か下か・・・。
ですから、このタイミングで新たにポジションを取ってはいけないことになります。今は、流れを確認すべき時期です。どちらに展開しても、追随するのが王道です。相場は放れたほうに付け!

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株式市場:膠着感の強い展開、持ち合い相場は続く

1月30日
火曜の日経平均は前日終値付近での動きが続き小幅高となりました。月末接近に加え、日米の決算発表や経済指標の発表、各種経済イベントなどもあることから売り急ぐ動きも出たのではないかと思います。

鉄鋼株が利食い売りに押されたように目先的な動きが中心となり、利食い売りや見切り売りなどの回転が速いようです。日米の決算発表や経済指標の発表が近く、また月末も近いことから積極的にポジションを膨らませる動きは少なく、目先的な方向につく動きが多いのではないかと思います。個別銘柄を見ると好調な業績を発表しながらも羹に懲りたように慎重になる向きも多いようです。
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株式市場:週明けは強含みの展開

1月29日(月)
週明けの東京市場は、東証一部でも値上がり銘柄が1,000銘柄を超えましたが、一方値がさ銘柄や銀行株が軟調となったことで指数の上値は押さえられましたが基調は強含みであることには違いないようです。これから決算発表が本格化するなかで個別に一喜一憂する展開となって来るのでしょうが、好業績が多ければ利上げに対する懸念が取りざたされ、逆に芳しくない決算発表が続くようであれば利上げ見送り期待から金利敏感銘柄を中心に物色されるのかもしれません。
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株式市場:来週は、膠着か・・・

1月28日(日)
今週は、日経平均がざら場で昨年来高値を更新したとはいうものの、足下の景況感に対する懸念や日銀による利上げ懸念などが複雑に交錯し上値の重い展開となりました。消費者物価指数に対する反応というよりも、米国市場や目先的な先物の動きに振られる局面が多かったようなですが、基調は強含みではないかとも思います。個別企業の決算も続々発表されていますが、そういった関連の動きも個別銘柄ごとの動きに限定されていたようです。

来週は主力銘柄の決算発表が相次ぐ予定であり、その結果に対し一喜一憂する展開となるのかもしれません。鉱工業生産指数などの発表もあり、その数字次第では利上げ懸念なども絡めて大きく動く可能性も高いのではないかと思います。好決算や上方修正を発表する銘柄が多ければそれなりに反応し堅調な相場展開となって来るのでしょうし、逆に慎重な決算が発表になっても利上げ先送り感が強まり、底堅い動きとなってしっかりと好業績銘柄や高配当銘柄には押し目買いも入ってくる可能性はあります。

日本市場は、中期的に上限18000円台前半から下限15000円台の往来相場を予想しております。よほど強い材料がない限り、ボックス圏を突き抜ける動きには至らないものと思います。
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株式市場:高値を追えず

1月26日(金)
アメリカの市場が大幅に安くなったところもあり、東証は小幅安となりました。

昨日は、高値を更新しましたので一気に上向くかと思ったのですが、予想以上に相場の先行きに慎重な観測が多いようです。アメリカの市場の動きに振り回されているようですが、来週は月替わりにもさしかかり、いよいよ決算発表が本格化するなかで上方修正する銘柄が出てくればまた、新たに雰囲気が変わって来る可能性があるように思います。
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年初来高値が視野に・・・

1月22日(月)
シカゴ市場(CME)の日経平均先物が大幅高となっていたことや外国人の売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しとなったことから買いが優勢の一日となりました。

小型銘柄も底入れ感がますます強まり、買戻しや買い直しもあって堅調となりました。ただ、東証マザーズ指数は週末の大幅高の反動や目先筋の利食い売りに押され、軟調となりました。先物へのまとまった買いは散発的に見られ指数を押し上げる要因のひとつとなっていました。底堅い動きを確認して買い戻しを急ぐ向きも多かったのではないかと思います。

週末は気迷い気分も強かったようですが、本日の上げで強基調が確認されたのではないかと思います。年初の高値水準(昨年5月の急落直前の高値水準)をしっかりと抜けて来たことで、昨年4月の高値を窺う展開となって来るのではないかと思います。

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株式市場:日銀の政策に振り回される・・・

1月20日(土)
今週の市場は、日銀の「利上げ」と言う言葉に振り回されながらも堅調となり、年初の高値更新となりました。
足元の景況感に自信が持てないような状況には変わりないのですが、利上げ見送りがはっきりする中で堅調な動きとなりました。利上げが直接企業業績や株式市場の流入資金に影響はないのでしょうが、「利上げ」=「株価暴落」と言う意識はなかなか打ち消せません。

来週は昨年12月までの決算発表が本格的に始まり、決算数字に一喜一憂する動き
となって来るのかもしれません。ただ、「利上げ」と言う言葉にここ半月ほどは振り回されることもなく、配当利回りや業績、市場全体の買い気、などを見ながらの王道的な相場となってくる可能性もあります。切り返しの鈍かった小型銘柄に底入れ感も出てきており、ここからもう一段高くなるようであれば、買い方の回転も効いて来ることで市場が活発になって来る可能性が指摘されています。
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株式市場:週末は小幅安

1月19日(金)
小型銘柄は堅調な展開となりました。主力銘柄が一服となるなかで、底入れ
感が出ていることから値動きが良くなり、その値動きの良さを好感する動きも
出る、といった感じです。先物へのまとまった売り買いは前場の引け際と後場
の始めには見られたのですが追随する動きも少なく方向感のない展開となりま
した。基調は強いが、まだまだ持ち合いというところです。

日銀の政策決定会合で利上げが見送りとなって物色対象が徐々に広がって来た印象です。先駆した主力銘柄は利食い売りや手仕舞い売りに押されたのですが、下値をむきになって売り叩く動きもなく、来週になってもこの地合いが続けば昨年4月の高値を窺うような場面も見られるのかもしれません。
ただし、18000円台は大きな節目でもあり、過去に何回も跳ね返された抵抗線でもあることから、当面の上値余地は数百円規模と思われます。

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株式市場:週明けの風向きは・・・

1月15日(月)
先週末のアメリカ市場が堅調となったことや外国人の売買動向が買い越しと伝えられたことに加え、機械受注統計が予想を上回ったことなどから手堅い動きとなりました。

市場全体に利上げ懸念が問題視されるなかでも、手堅い動きとなったことは既に利上げに関しては織り込み済みと考えてもいいのかもしれません。つまり、これからは業績の上方修正を期待する動きが中心となって、円安メリット拡大が期待できる銘柄や年末年始の商戦でしっかりと収益の上がったような銘柄が物色されてくるということだと思います。逆に、業績が下方修正される銘柄との格差がますます拡大してゆくことでしょう。

株式市場:17000円台を守る

1月13日(土)
今週は総じて乱高下で不安定な動きに終始しました。
昨年4月の高値を抜けるかどうかといったところで目先的な過熱感を冷ますような動きとなったと言うところでしょう。足元の景況感は悪くはないのですが、物色の対象が広がらず、限られた銘柄だけでは高値更新は難しいことが認識された相場展開と言えるのでしょう。

 日銀の金融政策決定会合が来週の17日〜18日に開催されます。昨年来、利上げが取りざたされる中では波乱要因となって来るのかもしれません。月曜日には企業物価指数や機械受注統計の発表もあり、政策決定会合に少なからず影響を与えるのではないかと思われ、その数字も注目されるところです。利上げがあってもある程度織り込まれているものと思われ、逆にあればあったで出尽くし感、なければないで、また素直に好感する動きとなって来るのかもしれません。また、主力銘柄はまだですが、12月期までの決算発表も始まり、個別には決算発表数字で大きく動きが出る銘柄も出てくるかもしれません。特に、為替が円安に振れていることで、通期業績を上方修正して来るものが出てくるようであれば主力銘柄も上方修正の期待から買われるものも出てくるのでしょう。
一方、業績の下方修正を嫌気した向きの投売りも予想され、安定した動きは期待できないでしょう。
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株式市場:新年3日目は白星、これで2勝1敗

1月9日(火)
新年3日間の成果が、1年を占うとするジンクスがありますが、本日は白星となり、これで2勝1敗となりましたが、3日間トータルの値動き的に見ると小幅安ということで、手放しで喜べる状況には程遠いようです。

本日の外国人の売買動向は買い越しとなり、押し目買いや買戻しが入り、目先的な底入れ感も出て切り返す動きとなりました。
ハイテク銘柄の一角や金融株が高く、鉄鋼株が少々切り返すと指数もしっかりと持ち上げられるといった状況となり、底値が確認された格好となりました。

引き続き主力銘柄の押し目を拾う動き、あるいは、売られ過ぎた主力銘柄の反発を期待する、目先的な動きが中心となっていたようです。日経ジャスダック平均や二部株指数は底堅い動きとなっていたのですが、東証マザーズ指数は軟調となり、小型銘柄の切り返しはまだまだ先のようです。先物へのまとまった売り買いも少なく、先物主導と言うよりは主力銘柄の押し目買いで下値を確認したような格好となりました。

底堅い動きが継続してはいるのですが、物色対象の広がりが見られず上値も限定的となっています。物色対象に広がりが見られないとおのずと上値も限定的となって、上値の重さが確認されるとまた、利食い売りや見切り売りを急ぐ展開となってしまうのでしょう。徐々にでも物色の対象が広がる、あるいは目先筋ばかりではなく新たな投資家層が出てくる展開にならなければ、上値も極めて限定されてくるように思います。
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株式市場:年末年始の動き

日本の市場は堅調な年末年始が続きました。 ややオーバーヒート感が指摘されるなか、下値の堅さが基本的なポイントで、しっかり確認されたようです。
まだまだ小型株は出遅れており、買い上げられる対象はいまだまちまちです。

来週は、小売株を中心として多くの企業で財務諸表の発表が予定されています。また、三連休の後に一波乱も予想されるところです。
再来週の日本銀行の政策決定会合により、金利の上昇懸念は続く見込みであり、それで利益を確定する動きは強くなるかもしれません。

また、やはり外国人投資家の動向が問題であり、円安傾向ともあいまって不安定な推移が予想されます。そして、金利の上昇があるか、ないかという思惑に振り回されるのではないでしょうか。
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株式市場:新年2日目は大きな黒星

アメリカの株式市場は好調だったのですが、外国人売買動向は継続して売り越しとなっており、3連休を控えた週末とも重なって、年末からの上げ分を一挙に吐き出してしまいました。

鉄鋼株が大きく下落しましたが、大型株に比較して回復の遅れていた小型銘柄は比較的底堅く推移したようです。利上げ観測がやや後退する中、先高期待から物色対象が広がってくれば再び騰勢に向かう可能性は大きいと思います。

ともあれ、新年2日目は大きな黒星となり、これで1勝1敗となりました。新年相場を占う来週の3日目を期待しましょう。
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株式市場:大発会は明るいスタート

今年の大発会は、白星スタートです。一方、前大統領の国葬のため米国市場はお休みとなりました。

外国人の売買動向が小幅売り越しとの情報が伝わるなかで、米国株の底堅さと円安に振れたこともあり、買い方有利でスタートいたしました。その後、安定した進展を見せ、昨年5月連休の急落前の高値水準を上回る場面も見られました、しかし、短期の値幅取りを狙う投資家の利食い売りも早く、また半日立会いということもあり、相場の上昇は限定的であったようです。

大型株の戻りに比較して出遅れていた小型株も小確りした動きを見せました。日経ジャスダック平均や二部株指数は堅調となりましたが、東証マザーズ指数はやや軟調な展開となりました。先物にはまとまった売り買いも散見されましたが追随する動きや指数を引っ張るような展開にはならず、目先筋の売買が中心となっていたようです。個別には鉄鋼株が利食い売りに押され、石油関連銘柄は原油価格の下落を受けて軟調となりましたが、ハイテク銘柄や自動車株など輸出関連銘柄は堅調となり、トヨタ(7203)は節目の8,000円を抜け大幅高となりました。

総じて、大発会は明るいスタートを切ることができました。
主力銘柄をしっかりと物色する動きは続いており、買い方の回転は効いているようです。ここから物色の対象が広がってくれば、意外にすっと昨年来高値を抜けて、今年中に「ITバブル」時の高値を抜けてくるような期待も現実味を帯びて来るのではないかと思います。ただし、目先的には、年度の企業業績動向の詳細が伝えられてくる1月末〜2月頃に一つの節目を迎えるものと思われます。
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株式市場:2007年の東京株式市場は安定した滑り出しです

1月4日(木)
年初のアメリカ株式はまだら模様の展開ながら、NYダウは昨年末比で 1000ドル以上の上昇になり史上最高値を更新する局面もありました。また、ロンドンの株価指数(FT100)も 2001年 1月以来 6年ぶりの高値に至るなど、世界的に株価の上昇トレンドが見られます。

 それに円相場が軟調なのも好感されています。円は正月休み中に対ドルで 10月24日以来になる 119円台後半まで下落。また、対ユーロでは 158円台まで売られる場面もありました。その結果、今日は物色対象が流動性の高い種目だけではなく輸出関連種目にも広がって、これが指数全体を引き上げる原動力になっていました。

 そして、今日の高値は 17379円で去年の大型連休直後の高値 17375円
を上回りました.去年の 5月、6月にわたって,世界的に金利上昇が懸念されるなか 3330円の大幅下落になりましたが,この下げを一挙に取り戻しました格好です。そして、あと約 200円に切迫した去年の高価 17563円(4月 7日)が、いよいよ目の前の目標値になって来ました.

 ところが、去年、2006年の日経平均株価は前年末比で 1114 円高,+6.9%の上昇でした。NYダウの 16.3%上昇と比べると力不足だという見解もありますが、05年が 40%の大幅に上昇だったことを思えばまあまあの成績といえましょう。年足では 1993年〜95年までの 3年連続の上昇を越え、1980年代以来になる 4連騰です。

 過去の例を見れば、日経平均株価が 05年のように 40%を越える上昇になった
のは、もう 20年前になりますが、1986年の 43.9%です。その次の年は 14.6%と上昇率スピードはちょっと鈍り、その翌年 88年は 39.9%とまた大幅に上昇になりました.このケースを見れば、05年の急騰に対して去年の上昇は限定的ながら、今年は再び強い上昇基調になってきてもおかしくありません。

なぜかといいますと、03年の底値からは 2回の中期的な上昇がありましたが、第一波は 7603円(03年4月28日安値)〜12195円(04年4月26日高値)までの 4592円の上昇,そして第二波は 10489円(04年5月17日)〜17563円(05年4月7日)までの 7074円の上昇です。現在の上昇局面を第三波として、第一波と同値の 4592円だけ上昇すると思えば、基点は去年の安値 14045円(6月14日)となり、目標株価は 18637円になります.

 ただ, 反対に再び 16500円で下回ることになると、トライアングルからの上抜けが阻止されたとして、その後の調整局面は長引きそうです。すると、1月の市場は,このまま去年の高値 17563円を突破して中期の上昇トレンドをより明確にできるのか,あるいは 16500円で下落して中期的な調整局面に帰って来るかも注目されます。

 この場合、景気の足踏みを予見した往来相場となりましょう。中期で上がっても儲け、下がっても儲けられる、言わば理想的展開かもしれませんね。
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