株式市場のこれからを鋭く予測
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18188円で週末を終える・・・一段と勢力高

2月24日(土)
今週の東京株式市場は、週の前半は日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強まったが、週後半は日銀の利上げを受け、かえってリスクが後退したことから買い優勢となった。
22日には2000年5月8日以来約6年9カ月ぶりに18000円の大台に乗せ、さらに本日最高値を更新し、18188円にて週を終えた。

注目された日銀の利上後でも、円高に振れなかったことや、長期国債の利回りが低下したことなどから今後の先高期待が強まる結果とcoなった。また、これまで長く低迷していた新興市場も反転局面を向かえ、市場心理が一段と改善された。本日の東証1部の売買代金は3兆5,000億円を超え、大商いの一日となった。

来週の株式市場は、各種の経済指標を睨んだ動きとなろうが、まだまだ先高期待が根強く、買い方のエネルギーも高水準なだけに堅調な動きが続きそうだ。

今週は日銀の利上げを受けた債券、為替市場の反応が注目されたが、再利上げ予測は大きく後退し、日米の金利差がすぐには縮まらないとの思惑から各種マーケットへの影響は限定的にとどまった。
当面の金融政策に対する不透明感も払拭され、当面の悪材料が見当たらなくなったことから株価は上値追いの可能性を追っている。市場エネルギーは一段と高まり、物色範囲も広がりをみせていることから、緩やかな上昇は続き、売り方の踏み上げ相場を呼び込む事態も想定される。

一方、徐々に高値警戒感も強まっていること、裁定買い残高が高水準であるため、下押す局面も押さえておく必要がある。
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18000円の節目は到達できるか?

2月18日(日)
先週の日本市場は、米国株高や足元の好調な景況感を反映して堅調となりました。
先週末の上昇で底入れ感が出て、買い直される展開となりました。GDP(国内総生産)も好調な数字となり、株価の割安感も出て来たのではないかと思います。

指数も節目を抜けたことで吹っ切れた感じで勢いが止まってはいません。
ここで「次」の段階に入れば、一段高の可能性はあると思います。

来週は決算発表が引き続き行われることに加え、日銀政策決定会合が火曜日と水曜日に開かれます。またぞろ、利上げ問題が浮上することになるのですが、ここまで「利上げ、利上げ」と騒がれた分、既に織り込んでおり、あっさりと利上げが行われてもある程度までは「織り込み済み」と言うことで大きな変化はないのかもしれません。
かえって、利上げがあった方が悪材料出尽くしとなって、あく抜け感から株式市場では好感されるのではないかと思います。その前に若干の調整はありえますが・・・

現在のポジションとしては、昨年来高値は更新したものの、この水準は18000円が意識されるラインです。
政策決定会合後はいずれにしても高値を更新、一段高となる可能性もありえますが、警戒感はぬぐえないでしょう。

来週の株式市場は、日銀金融政策決定会合を睨んだ動きでしょうが、堅調な企業業績を背景に底堅い展開が予想される。日銀の金融政策は読みにくいものの、仮に利上げが実施されても引き上げ幅は0.25%となり、その程度の利上げでは内外の金利差は縮まらないことから円は大きく上昇することはなさそうです。
また、今後の金融政策の不透明感が消えることを評価する向きも多いと予想される。テクニカル面から高値警戒感が強まっていることから上値は重いものの、良好な企業業績を背景に底堅い展開が続くとの見方が優勢に思われます。
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総じてもたついた展開

2月10日(土)
今週は3連休を前にしたことやオプションSQ算出、週末のG7を控えてもたついた展開となりました。為替相場が円高に振れたことも輸出関連銘柄主導の部門では影響もあったものと思います。相場全体としては底堅い動きにはなったのですが、好決算への反応よりも悪い決算情報への反応が敏感となるなど、トータルで買い控える動きになったものと思います。足元の景況感は良くも悪くもない、といったところで、利上げに関しても気迷い気分が強く、方向感の定まらない中で短期目先筋の売りが優勢になったという感じです。

来週の株式市場は、財務相・中央銀行総裁会議(G7)を受けての動きとなるでしょう。円安をけん制するような動きがあれば、上値が重くなる可能性が高いといえます。景況感がある程度は固まって、相場の方向性も見えてくるのではないかと思います。主要な経済指標としては企業物価、消費者動向調査、鉱工業生産指数改定値、GDP(国内総生産)の発表があり、景気動向指数改定値の発表と利上げがあるのかないのかを見る上で重要な指標の発表が相次ぐことから波乱含みとなって来る可能性は否定できません。
しかし、高配当利回り銘柄や出遅れ感のある銘柄はしっかりとした動きが続くのではないかと思います。

東証1部のPERが22倍程度となり 割安感に乏しくなってきました。中期的には企業 業績が良好に推移しており上昇トレンドは続くと考えられるのですが、当面は値固めの動きが続くと観測しております。
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株式市場:日経平均高値を更新

2月2日(金)
米国市場の株高及びシカゴ市場の日経平均先物が堅調であったことを背景に、日経平均は昨年来高値(17617円)を更新し、TOPIXも節目の1750を上回る場面がみられました。ただ、上値追いの展開には至らず、外国人売買動向が売り越しとなったことや週末と言うこともあって寄り付きの買いが一巡した後は上値の重い展開となりました。後場は利益確定売りが優勢となり、東証1部の値下がり銘柄数は900と過半数に及び、規模別株価指数では大型、中型は上昇したが、小型のみが下落となりました。
業種的には不動産関連の上昇が目立ちました。三菱地所、住友不動産が上場来高値を更新、含み資産関連で電鉄株、よみうりランドなどが商いを伴って上昇しました。

利上げ懸念が一段落となったこともあって、高配当利回り銘柄を物色するような動きも見られたようです。物足りない展開ですが、基調の強さは感じられました。週末ということで様子見気分が強かったようです。日経平均が17,500円を保ったことで今度は17,500円がサポートとなるかどうかといったところが注目されます。
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株式市場:2月相場の始まり

2月1日(木)
近々好業績を発表した主力の大型銘柄が物色される中で、小型銘柄はややもたついた展開となりましたが、東証マザーズ指数は小幅高、日経ジャスダック平均や東証二部株指数も日経平均などに比較して小幅ながらも上昇となりました。業種別TOPIXでは空運業、保険業、陸運業が高くなり、半面、証券商品先物、精密機器は下落致しました。

基本的な流れは強含みと感じられますが、トータルで好調な業績によるところが多いようです。早めの利食い売りも多くみられ、好決算が発表されたからといってすぐに大きく上がる状況にはないのですが、先行していた向きが早めの利食い売りを出して軟調となっていたものの、このような目先筋の売りが一巡したあとはしっかりと上昇するものが多かったように思います。とはいえ、相場は全体的に膠着感が続いています。
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