株式市場のこれからを鋭く予測
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4/8(日)当面は値固めの動きか・・・

今週の東京株式市場は、スタート直後にいったん下値を探る展開で急落したものの、その後は米国高を背景に堅調な地合いとなりました。

注目された月曜日の日銀短観ですが、発表直後は意外感のない内容から反応は限られたのですが、その後、特に材料も無い中で大きく売られました。
先物の売りから東京市場は大幅に値を崩しましたが、外部環境の好転や円安を好感する動きなどから切り返し、上値の節目を確認するような展開となりました。
米国が底堅い動きを示したことで東京市場も次第に落ち着きを取り戻したようです。

来週の株式市場は、米国市場の動向を睨んだ動きが続くものと思われます。米国企業の業績発表が本格化するが慎重な見方が多いようです。ただ、米国株は景気不透明感が指摘されるなか底堅く推移しています。これは利下げの選択肢をうかがっているものと判断され、景気の軟着陸の可能性が高いためと考えられます。

一方、国内企業は新年度も堅調な業績が期待されており、個人消費の回復の気配が見られれば今まで相場らしい相場もなかっただけに話題性があり、堅調な相場展開となって来るかもしれません。米国市場連動の暴落懸念が薄れてきており、強含みの展開が続くのではないかと思います。したがいまして、株価上昇余地は高いと判断されるところです。
しかしながら、当面は値固めの動きが続くと想定されます。押し目があれば買い好機となる可能性がありそうです。


タグ:株式市場

株式国際投資情報:ダウ工業株価銘柄による投資手法

この中からFoolish Four という方法について説明します。
英語に自信のある方は、一度WEB を参照してみるとよいでしょう。

@ダウ30銘柄を配当利回りの良い順に並べます。
Aこの上から10銘柄を取り出し、株価の低い順に並び替えます。
このリストはWEB に毎日掲載されています。
Bこのリストから2番目の企業を投資金額で40%、3、4、5番目を20%ずつの割合になるように株を買い付けます。
C毎年一回見直しをしてリストの入れ換えに伴って銘柄を入れ換えます。
D原理は配当率が高い企業は割安となっている可能性が高い。
株価が安い企業ほど株価は上がりやすい。
株価がもっとも安くなっている会社は財務上のトラブルがあることがあるということによるものだそうです。

本では20年の平均利回りが25%を超えるとなっていますが、計測の期間によって利回りは変わるのでいつもこれほどよくはならないようです。

それでも、一年に一回WEBをのぞいてリストの順に買付けをするだけで10%以上の平均利回りが見込めるっていうのは素晴らしい方法だと思います。

投資予算が大きくあまり考えをめぐらせたりするのが面倒な人はやってみる価値があると思います。
この方法のバリエーションもいくつかあります。 その中で投資金額の一銘柄への40%もの集中を抑える方法として前出のWEBに出ているリストの株価の安い方から4つを買う方法が紹介されています。 ただ単に安い方から買うと財務上のトラブルがある会社を買ってしまう可能性があるので例外条件を付けます。

それは、
・利回りと株価の両方が同時にリストのトップにランクされた企業がある場合それはスキップして残りの4つを等金額で投資する。
・利回りと株価のリストのトップが異なる場合には株価のリストの上から四つを等金額で投資する。

というやり方です。
これなら四つの銘柄が金額で等分されるので一つの銘柄に集中するリスクを避けることができます。

さらに予算が少ない場合には四つではなく二つでやる方法もあるようですが、 あまり銘柄が集中するとその分リスクも増えます。

こんな機械的な方法がうまく行くのだろうかと疑問に思われる向きも多いと思いますが、 ダウ工業株価指数に選ばれているだけで十分世界的な大企業というお墨付きを得た会社なので、その中からの選択となっているだけに大きな外れはなさそうです。

株式国際投資の情報

本日は株式国際投資についてお話します。
アメリカ合衆国などの外国企業はよく知らないから投資はできないと思われる方は、ご自分の周りを見回してみてください。
例えば、 街中を歩けばファーストフードの店はほとんどアメリカの会社のチェーン店といえます。 ジュースの自動販売機の中は、アメリカのコカコーラやペプシコーラのものが並んでいます。 大学生が履いているスニーカーや着ているジーンズもアメリカのものがたくさんあります。

パソコンにはIBMやマイクロソフト、インテルが関係していますが、これもアメリカの会社です。 マッキントッシュ好きな人達もアップルはアメリカの会社だと知っているはずです。保険も銀行もアメリカの会社が次々に日本に参入していますし、証券ですらメリルリンチなどが日本に入って来ています。

このように日本でもアメリカの会社を知る機会はたっぷりあります。極東の地で競争力を十分持っているアメリカの会社はおそらく世界的にも、またアメリカ国内でも競争力が十分にあると考えるべきでしょう。
ですから、株式の銘柄を選ぶ時には身近な調子の良さそうな会社を選ぶことができるのです。 それにもしこのような会社が本国で十分評価を受けていなかったらむしろ日本の投資家にとっては有利になると思います。 アメリカの個人投資家は日本においてこれらの会社がどんなに調子がいいのか知らないわけですから彼らが気が付く前に買付けることもできるでしょう。

投資を行う時に注意するのはなるべく利益が出やすい会社で数十年経ってもびくともしないと思える会社に投資することです。 ブランドの力によって高いマージンを取れるとか圧倒的な技術力で市場を支配していて価格決定の主導権を持っている会社が狙いどころだと思います。 みんなが知っている会社というのも個人投資家が参入しやすいので良い選択かもしれません。

ただ単に株価が下がっているからという理由で買うのは止めましょう。 下がった株はもっと下がることの方が多いと思います。(もっとも会社がしっかりしていれば長期で見れば上がるので十分割安なところまで下がれば買いに行くのが良い戦術だと思います)
自分がその会社の製品を将来にわたって使いたいと思うかとか、その会社が人材募集していたらぜひ勤めたいと思うかなどという基準も良いと思います。

アメリカの上場企業の株式はTickerシンボルと呼ばれる数文字の英字で示されます。これは情報を入手する時に付いて回りますので自分の気に入った会社のシンボルが何であるかを調べておきましょう。「Stockmaster」では会社名で情報を引っ張ることもできるので、ここで調べてからTicker を控えておきましょう。
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