株式市場のこれからを鋭く予測
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10月現在の日本株は買いか?

久しぶりの記事になりました。

日経平均の現状は17000円台を越え、9月上旬の15000円台後半まで落ちた今年2回目の調整以降(1回目の調整は8月中旬の15000円台前半)、一目パッと見ても、東京市場は底値圏から一定の上昇(10%強)となっていることを判断することができます。

あわせて、過去の日経平均の動きを調査してみると、短期波動で10%以上上昇すると相当な確率で調整をしていることがわかります。

また、アメリカ株は史上最高値を更新する勢いが続いていますが、日本株は18000円の大台の節目に挑戦しながらも嫌われています。

さらに、相場の底値の足形は、ダブルボトム型か、逆三尊型というのが定説ですが、今回の足形はダブルボトムも逆三尊型も達成しておりません。
すなはち、これからの形成が常道との見方になります。

1 ここで小さな予測
アメリカ株の調整を受けて、東京市場が逆三尊型達成ならば15000円台後半まで下落。

2 次に中くらいの予測
アメリカ株の大幅調整を受けて、東京市場がダブルボトム達成なら15000円台前半まで下落。

3 さらに大きな予測
アメリカ株の急落を受けて、東京市場が深い三尊を形成するなら15000円を切る下落。

過去においては14000円台は東京市場の歴史的な節目となっていますので、この選択肢も捨てがたい予測と言えましょう。

どの選択肢にしても、東京市場は今が買い場ではなく、これから買い場が到来します。
ぜひお見逃し無く。
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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 15:17
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