株式市場のこれからを鋭く予測
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現在は踊り場か?

今はゴールデンウィーク中なので、動きにくい環境にあります。

しかしながら、全体的な動きは一体どちらなのか?

14000円回復を次の上昇へのステップとみるか、それともここで一旦、14000円達成感により頭打ちとみるか?

当サイトでは、ここで頭打ちとなり、ある程度調整局面とみます。
その理由は、
@ サブプライムローンに端を発した米国景気後退懸念は、もはや明らかです。
A 日経平均は14000円という歴史的節目にかかっており、この節目を素通りはできません。
B 石油の暫定税率復活により、確実に国民の購買意欲は後退します。
すなはち、景気後退の懸念が進行します。
C Bにより政府の政権基盤は揺らぎ、もし衆院解散総選挙になれば自民党は歴史的大敗を喫し、100%確実な政権交代が実現するでしょう。だから、自民党は解散総選挙ができないのです。
それだけ、政治が民意を受け入れていない状況なのです。

以上、そんなアホな状況下で日本経済の本格的回復が望めようはずがありません。
ですから、東京市場がこのまま上昇することはありません。
また、テクニカル的に見ても、日経平均の上昇曲線はちょうど踊り場に達しています。

ですから、これから東京市場は、年末にかけて本格上昇の足がかりをつかむために、少なくとも13000円程度まで調整する必要があります。

東京市場は、屈伸戦法なのです。
いま屈まないと、伸びることができないのです。

したがいまして、13000円近辺に下落した時が、押し目買いの好機です。
ここは断じて買い進んでいきましょう。
タグ:株式市場
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