株式市場のこれからを鋭く予測
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いよいよ上げ潮波動が明確に

本日の東京市場は、ザラ場で14500円を抜けてきました。
週末のための様子見と戻り売りをこなせずに終値で14500円を維持できませんでしたが、波動は着実に上げ潮基調です。

14500円というレベルは心理的な節目です。
ここを抜けると15000円まで節目らしい節目はありません。
したがいまして、本日の動きはその前哨戦といえましょう。

週明けには14500円突破が見込まれます。
今、仕込んでおかないと仕込み場がなくなります。

当サイトのお勧めは、
1943 大明
6205 大阪機工

ご機嫌の銘柄です。


タグ:株式市場

東京市場は上げ潮です

前回、5月中旬に東京市場の潮目が変わってきたと申しました。
そして今日は14400円を突破しました。

波動は着実に上値追いです。
要するに上げ潮です。

下値はもう14000円を深押しできません。軽く14000円を切るレベルまでいったとしても、すぐに切り返してくるでしょう。
問題は、14500円くらいから15000円までが真空地帯であることです。
すなはち、一度勢いが来ればそのまま置いてきぼりを食う可能性があることです。
13000円台を期待して待っているといよいよ買い場を失います。

まだまだ出遅れ銘柄はたくさんあります。
中でも当サイトのお勧めは、1943大明と6205大阪機工

資金の多い方は大明で勝負。
資金が少なく夢を大切にしたい方は、大阪機工をお勧めします。

秋にかけて当サイトのお客様から寄せられる感謝の声が今から聞こえてくるようです。
タグ:東京市場

東京市場の潮目が変わりました。

東京市場は、一度14300円の節目を抜けてきました。
なぜか動きが強いです。
一旦13000円程度まで調整してから反発するのかと見ていましたが、そこまでの調整に至ることなく吹きあがるでしょう。

日本株の出直しです。
今年中に17000円以上に達する可能性が出ています。
私の保有株の大明(1943)は、1000円の節目を越え力強く推移しています。

その他の推奨株は、大阪機工(6205)
ぼろ株と侮るなかれ。年末にかけて確実に楽しめるでしょう。

他にも出遅れ株が数多くあります。
東京市場は今が買いです。
この機を逃すと完全に置いて行かれますので、取り残されないようにしてください。
年末に向けて17000円台は確実です。
タグ:株式市場

現在は踊り場か?

今はゴールデンウィーク中なので、動きにくい環境にあります。

しかしながら、全体的な動きは一体どちらなのか?

14000円回復を次の上昇へのステップとみるか、それともここで一旦、14000円達成感により頭打ちとみるか?

当サイトでは、ここで頭打ちとなり、ある程度調整局面とみます。
その理由は、
@ サブプライムローンに端を発した米国景気後退懸念は、もはや明らかです。
A 日経平均は14000円という歴史的節目にかかっており、この節目を素通りはできません。
B 石油の暫定税率復活により、確実に国民の購買意欲は後退します。
すなはち、景気後退の懸念が進行します。
C Bにより政府の政権基盤は揺らぎ、もし衆院解散総選挙になれば自民党は歴史的大敗を喫し、100%確実な政権交代が実現するでしょう。だから、自民党は解散総選挙ができないのです。
それだけ、政治が民意を受け入れていない状況なのです。

以上、そんなアホな状況下で日本経済の本格的回復が望めようはずがありません。
ですから、東京市場がこのまま上昇することはありません。
また、テクニカル的に見ても、日経平均の上昇曲線はちょうど踊り場に達しています。

ですから、これから東京市場は、年末にかけて本格上昇の足がかりをつかむために、少なくとも13000円程度まで調整する必要があります。

東京市場は、屈伸戦法なのです。
いま屈まないと、伸びることができないのです。

したがいまして、13000円近辺に下落した時が、押し目買いの好機です。
ここは断じて買い進んでいきましょう。
タグ:株式市場

10月現在の日本株は買いか?

久しぶりの記事になりました。

日経平均の現状は17000円台を越え、9月上旬の15000円台後半まで落ちた今年2回目の調整以降(1回目の調整は8月中旬の15000円台前半)、一目パッと見ても、東京市場は底値圏から一定の上昇(10%強)となっていることを判断することができます。

あわせて、過去の日経平均の動きを調査してみると、短期波動で10%以上上昇すると相当な確率で調整をしていることがわかります。

また、アメリカ株は史上最高値を更新する勢いが続いていますが、日本株は18000円の大台の節目に挑戦しながらも嫌われています。

さらに、相場の底値の足形は、ダブルボトム型か、逆三尊型というのが定説ですが、今回の足形はダブルボトムも逆三尊型も達成しておりません。
すなはち、これからの形成が常道との見方になります。

1 ここで小さな予測
アメリカ株の調整を受けて、東京市場が逆三尊型達成ならば15000円台後半まで下落。

2 次に中くらいの予測
アメリカ株の大幅調整を受けて、東京市場がダブルボトム達成なら15000円台前半まで下落。

3 さらに大きな予測
アメリカ株の急落を受けて、東京市場が深い三尊を形成するなら15000円を切る下落。

過去においては14000円台は東京市場の歴史的な節目となっていますので、この選択肢も捨てがたい予測と言えましょう。

どの選択肢にしても、東京市場は今が買い場ではなく、これから買い場が到来します。
ぜひお見逃し無く。

4/8(日)当面は値固めの動きか・・・

今週の東京株式市場は、スタート直後にいったん下値を探る展開で急落したものの、その後は米国高を背景に堅調な地合いとなりました。

注目された月曜日の日銀短観ですが、発表直後は意外感のない内容から反応は限られたのですが、その後、特に材料も無い中で大きく売られました。
先物の売りから東京市場は大幅に値を崩しましたが、外部環境の好転や円安を好感する動きなどから切り返し、上値の節目を確認するような展開となりました。
米国が底堅い動きを示したことで東京市場も次第に落ち着きを取り戻したようです。

来週の株式市場は、米国市場の動向を睨んだ動きが続くものと思われます。米国企業の業績発表が本格化するが慎重な見方が多いようです。ただ、米国株は景気不透明感が指摘されるなか底堅く推移しています。これは利下げの選択肢をうかがっているものと判断され、景気の軟着陸の可能性が高いためと考えられます。

一方、国内企業は新年度も堅調な業績が期待されており、個人消費の回復の気配が見られれば今まで相場らしい相場もなかっただけに話題性があり、堅調な相場展開となって来るかもしれません。米国市場連動の暴落懸念が薄れてきており、強含みの展開が続くのではないかと思います。したがいまして、株価上昇余地は高いと判断されるところです。
しかしながら、当面は値固めの動きが続くと想定されます。押し目があれば買い好機となる可能性がありそうです。


タグ:株式市場

株式国際投資情報:ダウ工業株価銘柄による投資手法

この中からFoolish Four という方法について説明します。
英語に自信のある方は、一度WEB を参照してみるとよいでしょう。

@ダウ30銘柄を配当利回りの良い順に並べます。
Aこの上から10銘柄を取り出し、株価の低い順に並び替えます。
このリストはWEB に毎日掲載されています。
Bこのリストから2番目の企業を投資金額で40%、3、4、5番目を20%ずつの割合になるように株を買い付けます。
C毎年一回見直しをしてリストの入れ換えに伴って銘柄を入れ換えます。
D原理は配当率が高い企業は割安となっている可能性が高い。
株価が安い企業ほど株価は上がりやすい。
株価がもっとも安くなっている会社は財務上のトラブルがあることがあるということによるものだそうです。

本では20年の平均利回りが25%を超えるとなっていますが、計測の期間によって利回りは変わるのでいつもこれほどよくはならないようです。

それでも、一年に一回WEBをのぞいてリストの順に買付けをするだけで10%以上の平均利回りが見込めるっていうのは素晴らしい方法だと思います。

投資予算が大きくあまり考えをめぐらせたりするのが面倒な人はやってみる価値があると思います。
この方法のバリエーションもいくつかあります。 その中で投資金額の一銘柄への40%もの集中を抑える方法として前出のWEBに出ているリストの株価の安い方から4つを買う方法が紹介されています。 ただ単に安い方から買うと財務上のトラブルがある会社を買ってしまう可能性があるので例外条件を付けます。

それは、
・利回りと株価の両方が同時にリストのトップにランクされた企業がある場合それはスキップして残りの4つを等金額で投資する。
・利回りと株価のリストのトップが異なる場合には株価のリストの上から四つを等金額で投資する。

というやり方です。
これなら四つの銘柄が金額で等分されるので一つの銘柄に集中するリスクを避けることができます。

さらに予算が少ない場合には四つではなく二つでやる方法もあるようですが、 あまり銘柄が集中するとその分リスクも増えます。

こんな機械的な方法がうまく行くのだろうかと疑問に思われる向きも多いと思いますが、 ダウ工業株価指数に選ばれているだけで十分世界的な大企業というお墨付きを得た会社なので、その中からの選択となっているだけに大きな外れはなさそうです。

株式国際投資の情報

本日は株式国際投資についてお話します。
アメリカ合衆国などの外国企業はよく知らないから投資はできないと思われる方は、ご自分の周りを見回してみてください。
例えば、 街中を歩けばファーストフードの店はほとんどアメリカの会社のチェーン店といえます。 ジュースの自動販売機の中は、アメリカのコカコーラやペプシコーラのものが並んでいます。 大学生が履いているスニーカーや着ているジーンズもアメリカのものがたくさんあります。

パソコンにはIBMやマイクロソフト、インテルが関係していますが、これもアメリカの会社です。 マッキントッシュ好きな人達もアップルはアメリカの会社だと知っているはずです。保険も銀行もアメリカの会社が次々に日本に参入していますし、証券ですらメリルリンチなどが日本に入って来ています。

このように日本でもアメリカの会社を知る機会はたっぷりあります。極東の地で競争力を十分持っているアメリカの会社はおそらく世界的にも、またアメリカ国内でも競争力が十分にあると考えるべきでしょう。
ですから、株式の銘柄を選ぶ時には身近な調子の良さそうな会社を選ぶことができるのです。 それにもしこのような会社が本国で十分評価を受けていなかったらむしろ日本の投資家にとっては有利になると思います。 アメリカの個人投資家は日本においてこれらの会社がどんなに調子がいいのか知らないわけですから彼らが気が付く前に買付けることもできるでしょう。

投資を行う時に注意するのはなるべく利益が出やすい会社で数十年経ってもびくともしないと思える会社に投資することです。 ブランドの力によって高いマージンを取れるとか圧倒的な技術力で市場を支配していて価格決定の主導権を持っている会社が狙いどころだと思います。 みんなが知っている会社というのも個人投資家が参入しやすいので良い選択かもしれません。

ただ単に株価が下がっているからという理由で買うのは止めましょう。 下がった株はもっと下がることの方が多いと思います。(もっとも会社がしっかりしていれば長期で見れば上がるので十分割安なところまで下がれば買いに行くのが良い戦術だと思います)
自分がその会社の製品を将来にわたって使いたいと思うかとか、その会社が人材募集していたらぜひ勤めたいと思うかなどという基準も良いと思います。

アメリカの上場企業の株式はTickerシンボルと呼ばれる数文字の英字で示されます。これは情報を入手する時に付いて回りますので自分の気に入った会社のシンボルが何であるかを調べておきましょう。「Stockmaster」では会社名で情報を引っ張ることもできるので、ここで調べてからTicker を控えておきましょう。

3月31日(土)来週もやや方向感に乏しい動きか

今週の東京株式市場は、配当落ちをきっかけに再び下値を確認するような展開となりました。また米国株式市場のもたつきに付き合って目先的な景況感に右往左往する、というような動きに終始したようです。

米国の株式市場は高金利住宅ローンの焦げ付き問題やバーナンキ米連邦準備理事会議長のインフレリスク発言を嫌気したものです。世界同時株安以降、米国株式の動向が大きな関心事の位置づけとなっており、東京市場の米国市場との連動性が高まっております。

来週は日銀短観や景気動向指数の発表があり、足元の景況感がはっきり見えてくることで株式市場が大きく動く可能性もなしとはしません。

景況感のよさが確認されるような展開になれば、決算発表に対する期待も膨らみ、買いが優勢となる見込みもあります。主要な経済指標の発表はその後はあまりないことから、景況感が悪いと言うことで売られれば、一旦は下値を探る展開に、景況感が良いということになれば、戻り基調となって来るものと思います。
概して方向感はやや乏しいものと予測しています。

また、来週の円相場は日米の経済指標を睨んだ動きとなるでしょうが、米国の経済指標がまちまちとなるならば、円も狭い範囲での動きとなりそうです。

タグ:株式市場

月曜日は権利落ちの日

今週の東京株式市場は、ようやく底入れ感が出てきたようです。
世界同時株安以降については、米国株の動向が最も大きな関心事となっていただけに米国株に引っ張られるように国内株も上値追いの模様となりました。

前週の末に中期的な上昇トレンドの下限にあった日経平均株価とTOPIXが反発したことで市場には全体的に安堵感も漂っていたように思われます。

来週の株式市場は月曜日が配当権利つき最終売買日となっています。
配当落ち分をするすると埋めるようなら先高期待が強いと見られ、同日の動きには目を離せません。
また月曜日に達成できないとしても、火曜日からも足元の景況感や企業業績動向をにらみながら配当落ち分をどのように埋めてくるかが注目されるところといえます。

週末は月末期末ということで目先の短期売買筋でさえも動き難い展開となるなかで、種々の重要な指標の発表が多く、特に消費者物価や家計調査、鉱工業生産などの数字を見ながら足元の景況感を探るように見る展開となるのでしょう。

米国市場よりは素直に、景況感が良いと思われれば買われ、悪いと思われれば売られるような模様となっていますが、もともとそれほど大きな期待はされていないだけに、予想を上回る展開となると大きく反応する可能性は侮れません。

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今は上にも下にも狙いが定められない時・・・休むが一番

今週の株式市場は、戻りを試す展開となるかと思われたさかいすが、米国市場や為替市場、そやへなんだら異国人売買動向に敏感に反応し、総じて売りが優勢の展開となったんや思います。

特に米国住宅ローン焦げ付きを懸念した米国株が急落したことを嫌気し軟調な動きとなったんや。住宅ローンの焦げ付きが個人消費を冷え込ませ米国景気の減速につながるとの見方が台頭しておりまんねん。世界同時株安が一服したとみられとっただけにもっかい東京市場は緊張感に包まれていまんねんわ。

週末の日経平均株価、TOPIXは、共に昨年6月以降の中期的な上昇トレンドの下限にあり、まさに正念場を迎えた状況となっておりまんねん。

底入れ感が出た向きもあったさかいすが、引き続き「円キャリー取引」の解消におびえて、手を出せへん、手を出したとしても早めに手直す動きとなっとるようどす。足元の景況感や企業業績とは別なところで相場が動いとるような感じどす。

来週の国内経済指標は22日に法人企業景気予測調査(1-3月)、23日に全産業活動指数(1月)やらなんやらが予定されていまんねんわ。また、22日には公示地価(1月1日時点)が国土交通省より発表さはるが、東京都心部のほか、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡やらなんやらの地方都市かて、大幅な地価上昇が示されそへんどす。

一方、米国では20日に住宅着工及び着工許可(2月)やらなんやらが予定されとる。需給面では決算対策売りの減少、月末にかけての株式投信の設定ラッシュやらなんやらが好材料として挙げらはるまんねんが、押し目買いを主導した個人投資家も新興市場の底割れから買い余力を失いつつおまんねん。市場が一段安となるようなら、テクニカル面から売りに転じる投資家も多そへんどす。米国株の動向を踏まえた異国人投資家の動きが注目さはるところどす。

為替市場では、来週の予想レンジを1ドル=115円〜117円と見る向きがおーいようどす。
今週の円相場は米国住宅ローンの焦げ付き問題から米国景気の後退懸念が強まり、円は強含んで推移したんでっせぇ。来週の円相場は、米国のファンダメンタルズを睨んだ動きとなるでっしゃろ。
特に16日に発表さはる消費モンモン価指数を受けた米国株の動きは注目を集めるでっしゃろ。
一方、3月決算要因として国内輸出企業の円売り、ドル買いが出やすくなっており、日米金利差も含め一本調子の円高は考えがたい状況といえまひょ。

来週は週央に休日をはさみまんねんが、決算期ということで配当取りの動きやらなんやらも本格的に出て来るモンと思いまんねんわ。米国市場が落ち着かいへんことにはどへんなに業績がようても配当がようても買い難い、要は「株を買う」ということに対してリスクが高すぎると考える人がおーいようどす。
ただ、逆にいうと良いものを安く買うチャンスかてあり、底堅い動きとなるモンと思いまんねんわ。日銀の金融政策決定会合も開かれまんねんが、金融政策面では大きな動きはへんモンと思われ、むしろ、コンビニエンスストア売上高(20日)や全国スーパー売上高、公示地価(22日)やらなんやらの発表に反応があるさかいはおまへんかと思いまんねんわ。

売り、買い、休むとゆー言葉がありまんねんが、今は休む時期と思われます。
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個人投資家対外国人の構図

今週の東京市場は、中国発の世界同時株安に巻き込まれ軟調な展開となり、日経平均株価は前週末比で、970円下落いたしましたが、やっと下げ止まりの気配となって参りました。

過去最高水準に積み上がっていた裁定買い残も相場が下落に転じ、逆ザヤが生じると裁定解消売りが活発化し、相場を下押す要因となった。下落時には個人投資家の積極的な買いも見られたが、世界同時株安、円高など外部環境が悪化し上値は重くなったようです。

一方で過熱感を強めていた相場は調整する必要があったとの見方も多く、一時的な調整との楽観論も支持されております。

景気動向指数や機械受注統計といった経済指標への反応は鈍く、為替動向や米国株式動向といった「円キャリー取引」の解消懸念ばかりが気になった感じです。結果的には、SQ算出も波乱無く、「円キャリー取引」の解消も一段落と見られ、相場も落ち着きを取り戻した格好となりました。

ここからは円キャリー取引への懸念は薄らぐ、あるいは無くなるのでしょうが、決算をにらんで機関投資家の売りなどを懸念するところもでてくるのでしょう。

来週はメジャーSQもあり売り仕掛けを呼び易く、米国株の支援がないようなら一段安も想定されるところです。
一方、下げ速度が速すぎることから自律反発局面も期待される向きもあります。
また、

為替動向次第ではまだ「円キャリー取引」がどうの、と余計な心配をすることになるのでしょう。日本市場ではもともと株式市場への影響は少ないのかもしれませんが、経済指標の発表も月曜日の消費動向調査などが少し気になりますが、それほど注目される指標もなく、決算動向と目先の需給動向に振らされる展開となるものと思います。

一つ注目すべきな点は、今回の下落局面で、売りを浴びせたのが外国人投資家であり、買いに回ったのが個人投資家であるということです。
すなわち、個人はこれから株式市場は上がると予想しているのであり、外国人投資家は下がると判断していることです。
今後の力関係の流れにぜひ注目下さい。

また、1月27日の日経平均最高値から、今回の3月5日の直近安値までの営業日足かけ26日は、一目均衡表の基本数値26にぴったりあてはまっています。
まさにおそるべし、一目均衡表。
株式市場の動向に目が離せません。

タグ:株式市場

ピークアウトか一時的調整か・・・

今週の東京株式市場は、中国から端を発した世界同時株安に巻き込まれ軟調な展開となり、下値の目処とされた節目を次々と割り込んでしまいました。日経平均株価は前週末比970円の下落となりました。

「円キャリー取引」の解消が問題となり、ここまで買い上がって来た向きも慌てて手仕舞ったことで、一気に雰囲気が悪くなったようです。それでも、昨年末からの動きを見ると、比較的「儲かって」いる銘柄が多いのではないかと思われ、それほどダメージを受けた感じでもなく、まだ割安感の強いものは物色の対象となって来るのではないかと思われます。

過去最高水準に積み上がっていた裁定買い残も相場が下落に転じ、逆ザヤが生じると裁定解消売りが活発化し、相場を下押す要因となった。下落時には個人投資家の積極的な買いも見られましたが、世界同時株安、円高など外部環境が悪化し上値は重くなったようです。
一方で過熱感を強めていた相場は調整する必要があったとの見方も多く、一時的な調整との楽観論も支持されているところです。

来週の株式市場は、米国株を睨んだ動きとなるでしょうが、裁定解消売り、メジャーSQ(特別清算指数)を控え波乱含みの展開が予想されます。注目の米国株は景気後退懸念から大きく下落しましたが、ISM製造業景気指数が事前予想を上回り景気の底堅さが確認されると落ち着きを取り戻しました。

来週もISM非製造業景気指数や雇用統計などが注目されます。ファンダメンタルズに変調が見られなければ、米国株も早期に戻り歩調となり日本株の支援材料となりそうです。
ただ、日本株は今週の下落により需給面がやや悪化しています。裁定買いの解消売りが、逆ザヤの発生から断続的に生じているためです。来週はメジャーSQもあり売り仕掛けを呼び易く、米国株の支援がないようなら一段安も想定されます。一方、下げ速度が速すぎることから自律反発局面も期待されましょう。

来週末の機械受注統計が注目されるところですが、それまでは海外市場の動向や外国人の売買動向に振らされる展開となりそうです。どこで底入れ感が出て来るのかといったところであり、昨年の2月のような展開になって切り返してくるのか、それとも昨年の5月からの急落のようになるのかが注目されますが、来週はその動きがはっきりとして来るのではないかと思います。週末のSQ(特別清算指数)の算出が終わったところでしっかりとしてくれば切り返しと考えられ、SQを過ぎてももたついていたら、急落、と考えていいのではないかと思います。

いずれにしましても、先週は18000円台到達の達成感がありますので、一目均衡表でいうところの基本数値26に注目です。
すなわち、ピークから26営業日目の動向が今後の動きを表すでしょう。

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18188円で週末を終える・・・一段と勢力高

2月24日(土)
今週の東京株式市場は、週の前半は日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強まったが、週後半は日銀の利上げを受け、かえってリスクが後退したことから買い優勢となった。
22日には2000年5月8日以来約6年9カ月ぶりに18000円の大台に乗せ、さらに本日最高値を更新し、18188円にて週を終えた。

注目された日銀の利上後でも、円高に振れなかったことや、長期国債の利回りが低下したことなどから今後の先高期待が強まる結果とcoなった。また、これまで長く低迷していた新興市場も反転局面を向かえ、市場心理が一段と改善された。本日の東証1部の売買代金は3兆5,000億円を超え、大商いの一日となった。

来週の株式市場は、各種の経済指標を睨んだ動きとなろうが、まだまだ先高期待が根強く、買い方のエネルギーも高水準なだけに堅調な動きが続きそうだ。

今週は日銀の利上げを受けた債券、為替市場の反応が注目されたが、再利上げ予測は大きく後退し、日米の金利差がすぐには縮まらないとの思惑から各種マーケットへの影響は限定的にとどまった。
当面の金融政策に対する不透明感も払拭され、当面の悪材料が見当たらなくなったことから株価は上値追いの可能性を追っている。市場エネルギーは一段と高まり、物色範囲も広がりをみせていることから、緩やかな上昇は続き、売り方の踏み上げ相場を呼び込む事態も想定される。

一方、徐々に高値警戒感も強まっていること、裁定買い残高が高水準であるため、下押す局面も押さえておく必要がある。
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18000円の節目は到達できるか?

2月18日(日)
先週の日本市場は、米国株高や足元の好調な景況感を反映して堅調となりました。
先週末の上昇で底入れ感が出て、買い直される展開となりました。GDP(国内総生産)も好調な数字となり、株価の割安感も出て来たのではないかと思います。

指数も節目を抜けたことで吹っ切れた感じで勢いが止まってはいません。
ここで「次」の段階に入れば、一段高の可能性はあると思います。

来週は決算発表が引き続き行われることに加え、日銀政策決定会合が火曜日と水曜日に開かれます。またぞろ、利上げ問題が浮上することになるのですが、ここまで「利上げ、利上げ」と騒がれた分、既に織り込んでおり、あっさりと利上げが行われてもある程度までは「織り込み済み」と言うことで大きな変化はないのかもしれません。
かえって、利上げがあった方が悪材料出尽くしとなって、あく抜け感から株式市場では好感されるのではないかと思います。その前に若干の調整はありえますが・・・

現在のポジションとしては、昨年来高値は更新したものの、この水準は18000円が意識されるラインです。
政策決定会合後はいずれにしても高値を更新、一段高となる可能性もありえますが、警戒感はぬぐえないでしょう。

来週の株式市場は、日銀金融政策決定会合を睨んだ動きでしょうが、堅調な企業業績を背景に底堅い展開が予想される。日銀の金融政策は読みにくいものの、仮に利上げが実施されても引き上げ幅は0.25%となり、その程度の利上げでは内外の金利差は縮まらないことから円は大きく上昇することはなさそうです。
また、今後の金融政策の不透明感が消えることを評価する向きも多いと予想される。テクニカル面から高値警戒感が強まっていることから上値は重いものの、良好な企業業績を背景に底堅い展開が続くとの見方が優勢に思われます。
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総じてもたついた展開

2月10日(土)
今週は3連休を前にしたことやオプションSQ算出、週末のG7を控えてもたついた展開となりました。為替相場が円高に振れたことも輸出関連銘柄主導の部門では影響もあったものと思います。相場全体としては底堅い動きにはなったのですが、好決算への反応よりも悪い決算情報への反応が敏感となるなど、トータルで買い控える動きになったものと思います。足元の景況感は良くも悪くもない、といったところで、利上げに関しても気迷い気分が強く、方向感の定まらない中で短期目先筋の売りが優勢になったという感じです。

来週の株式市場は、財務相・中央銀行総裁会議(G7)を受けての動きとなるでしょう。円安をけん制するような動きがあれば、上値が重くなる可能性が高いといえます。景況感がある程度は固まって、相場の方向性も見えてくるのではないかと思います。主要な経済指標としては企業物価、消費者動向調査、鉱工業生産指数改定値、GDP(国内総生産)の発表があり、景気動向指数改定値の発表と利上げがあるのかないのかを見る上で重要な指標の発表が相次ぐことから波乱含みとなって来る可能性は否定できません。
しかし、高配当利回り銘柄や出遅れ感のある銘柄はしっかりとした動きが続くのではないかと思います。

東証1部のPERが22倍程度となり 割安感に乏しくなってきました。中期的には企業 業績が良好に推移しており上昇トレンドは続くと考えられるのですが、当面は値固めの動きが続くと観測しております。
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株式市場:日経平均高値を更新

2月2日(金)
米国市場の株高及びシカゴ市場の日経平均先物が堅調であったことを背景に、日経平均は昨年来高値(17617円)を更新し、TOPIXも節目の1750を上回る場面がみられました。ただ、上値追いの展開には至らず、外国人売買動向が売り越しとなったことや週末と言うこともあって寄り付きの買いが一巡した後は上値の重い展開となりました。後場は利益確定売りが優勢となり、東証1部の値下がり銘柄数は900と過半数に及び、規模別株価指数では大型、中型は上昇したが、小型のみが下落となりました。
業種的には不動産関連の上昇が目立ちました。三菱地所、住友不動産が上場来高値を更新、含み資産関連で電鉄株、よみうりランドなどが商いを伴って上昇しました。

利上げ懸念が一段落となったこともあって、高配当利回り銘柄を物色するような動きも見られたようです。物足りない展開ですが、基調の強さは感じられました。週末ということで様子見気分が強かったようです。日経平均が17,500円を保ったことで今度は17,500円がサポートとなるかどうかといったところが注目されます。
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株式市場:2月相場の始まり

2月1日(木)
近々好業績を発表した主力の大型銘柄が物色される中で、小型銘柄はややもたついた展開となりましたが、東証マザーズ指数は小幅高、日経ジャスダック平均や東証二部株指数も日経平均などに比較して小幅ながらも上昇となりました。業種別TOPIXでは空運業、保険業、陸運業が高くなり、半面、証券商品先物、精密機器は下落致しました。

基本的な流れは強含みと感じられますが、トータルで好調な業績によるところが多いようです。早めの利食い売りも多くみられ、好決算が発表されたからといってすぐに大きく上がる状況にはないのですが、先行していた向きが早めの利食い売りを出して軟調となっていたものの、このような目先筋の売りが一巡したあとはしっかりと上昇するものが多かったように思います。とはいえ、相場は全体的に膠着感が続いています。
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株式市場:1月最終日の相場は・・・

1月31日(水)
たとえ業績が好調としても利食い売りに押され、業績が芳しくないとそれなりに売られ、結局はどっちみち売られる展開となりましたが、業績が好調ながらも出尽くし感や予想を下回ったことでの失望売りが一巡すると好業績をしっかりと反映するような水準まで戻るのではないかと思います。現在は高値圏でのもみ合いの範疇と考えていいと思います。

さあ、明日から2月入り。魔の2月安とするならば、持ち合い相場をずるずると下げる展開もありえます。この膠着状態を突き抜けるのは、上か下か・・・。
ですから、このタイミングで新たにポジションを取ってはいけないことになります。今は、流れを確認すべき時期です。どちらに展開しても、追随するのが王道です。相場は放れたほうに付け!

タグ:株式市場

株式市場:膠着感の強い展開、持ち合い相場は続く

1月30日
火曜の日経平均は前日終値付近での動きが続き小幅高となりました。月末接近に加え、日米の決算発表や経済指標の発表、各種経済イベントなどもあることから売り急ぐ動きも出たのではないかと思います。

鉄鋼株が利食い売りに押されたように目先的な動きが中心となり、利食い売りや見切り売りなどの回転が速いようです。日米の決算発表や経済指標の発表が近く、また月末も近いことから積極的にポジションを膨らませる動きは少なく、目先的な方向につく動きが多いのではないかと思います。個別銘柄を見ると好調な業績を発表しながらも羹に懲りたように慎重になる向きも多いようです。
タグ:株式市場
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